経営者支援 ITコーディネート業務効率化システム構築

  • 清水 尚志

おかげさまで、創業から一年半経過しました。

最終更新: 2月27日

月日が経つのは早いもので、創業してから1年半たちました。その間、皆様のご支援を頂きながらシステム開発支援を通して、共に成長を目指しながら現在に至っています。


おかげさまで、現在、支援先は2社となり、2つのプロジェクトが進行しています。そのプロジェクトから得た何か有用な情報を共有できれば…… と思っていたのですが、日々の業務に忙殺されて、情報更新が1年余りできませんでした。


いや、忙殺ではなく、仕事以外は、ボーっとしていたのかもしれません。


自営では、時間の使い方が「自由」なので、ついつい、常に支援先のことが頭から離れず、常時ON状態でした。だから、自分に投資するという大切な時間を自分から作ろうとせず、新しい知識の取得や思考も成さず、結果、発信すべき情報を持てなかったのだと反省しています。


そもそも、私が起業したのは、「今のITは、日本経済を支えている中小企業に寄り添っていない」との強い思いがあったから。常に支援の中では、「支援先の成長をどうやって実現できるか」その一点に集中して考えています。そして、成長を実現させるためには、様々な考え方や手法、開発支援の仲間作り、そして「誰でも簡単に、安く、早く使えるIT環境」の構築が絶対必要だと考えています。


また、2社の支援を行っていると、過去に投資したシステムの限界を痛切に感じています。古いシステムは、古いIT環境で構築されていて、スマホなどでの利用ができない場合がほとんどです。

また、その仕組みを維持する技術者も簡単にはスキルセットを新しくすることはできません。その結果、「もう時代遅れだ」と、うすうす感じているベンダーも、抱えた社員の事を考えると、新造船(新しいシステム)を用意して、「さあ、新システムに乗り換えませんか!!」と声高に言えないのです。


しかし、時代は大きく変わり、IT環境も大きく変化しています。時代が流れるスピードは、5年前とは全く比べられないと思います。今は、古いシステム(ITだけでなく仕事のやり方を含めたシステム)とはお別れして、スピード感を持って、様々な課題に対応しなければ、生き残れない時代だと思います。しかし、古いシステムでは対応に限界があります。


私は、見聞きし、実行してきたことの中で、新システム移行についての考え方や、皆様の成長に役立つ情報をブログで発信していきたいと思います。


これからも、よろしくお願いします。


2020/02/09

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