社員の「うれしい」を創造する

社員全員がイキイキと明るく、仕事に誇りをもって働ける環境や仕組みが、社員の「うれしい」を創造します。
​社員ひとりひとりの思いと、会社の思いが一致しすれば、この上ないパワーと「うれしい」が創造されるでしょう。
自分の時間をもててうれしい
長時間労働の原因は、単に担当者の能力不足なのでしょうか。そもそも仕事の存在意義から問い直す時が来ているのかもしれません。事務職でも申込書や注文書を一生懸命にエクセルに打ち込んでいませんか。給料日の数日前から、給与明細の発送準備に追われていませんか。何日もかかって作成した報告書を上司が数十秒で却下されたことはありませんか。
あなたが費やした時間が、本当に有意義であるなら、長時間働いても苦にはなりません。つまり、価値を創造しているとの自負があるからです。多くの場合、長時間労働の原因は、その生産性の低さが原因である場合があります。
生産性を上げるための施策はいろいろな方法がありますし、新たな仕組みを構築することで、時間が掛かっていた仕事自体が消滅して、もっと創造的な仕事に就くことができるようになったりします。
​社員のうれしいは、実は、生産性向上と同意語なのです。ぜひ、業務改革・改善のお手伝いをさせていただき、成長の一助となれれば幸いです。
​給料が上がってうれしい
時間外労働は、給与の一部として予定している社員もいるかもしれません。単純に時間外を削減すれば、当然、社員の収入が減ってしまいます。しかし、時間外が不要となる原因が「生産性向上」であれば別です。浮いた人員を、手薄だった部署への配属だったり、新人の教育などに充てれば、会社全体のポテンシャルが高くなり、収益も上がり、時間当たりの支払額を上げたり、賞与の形で還元できたりします。
RPA(ロボットによる事務の自動化)やIOT(工作機械や計器をインターネットに繋げて情報を収集すること)やAI(人間の単純な判断をコンピュータに委ね、人はもっとクリエーティブな仕事に就く)を活用することで、働く社員の収入を上げ、働き甲斐の醸成に寄与します。
​ITCは、様々なシステム構築の経験や知識で、皆様のやりたいことを具体的に提示することができます。ぜひ、ごご相談いただけると幸いです。
​仕事にやりがいがあってうれしい
仕事のやりがいとは、自分が働いたことにより、会社や社会に何らかの価値を与えたという自負心ではないでしょうか。お客様の笑顔であったり、感謝の言葉であったり、商品開発をおこなって市場に受けれられ売上が大幅にアップしたり、契約がとれたり、職種や職位で様々なやりがいがあると思います。
しかし、総じて言えば、価値の創造を認識できるか否かがやりがいを感じられるか否かの分岐点ではないでしょうか。
古い時代は、企業規模も小さく、価値観を共有することは容易でしたが、現代は多様化した価値観、分業化された仕事、自分が何を生み、何を成したのか実感できないケースが増えてきています。
​だから、組織の仕組みや、評価の方法を変えて、それらを支える仕組み(例えばITシステム)を導入して運用して、価値の見える化・共有を果たす必要があるのです。
​ITCは、システムの力だけではなく、組織のあり方や人事評価のあり方など幅広い知識を有しており、様々な要求にお応えできると考えています。ぜひ、ご活用いただければ幸いです。
公平な人事でうれしい
人が人を評価するほど困難な仕事はありません。客観性が大切と言われていますが、人の判断は常に主観で行うわけですので無理です。では、社員が人事考課で「公平さ」を感じるときは、どんな時なのでしょうか。
それは、自身の働きが認められ評価されたと感じる時ではないでしょうか。また、自分の意見や発想を仕事に活かすことができる職場であり、かつ、採用されるか否かより、参加しているという充実感が得られる時に公平性を感じると思います。
そのような仕組みを構築することで、組織は活性化し、他部署との連携も円滑化し、結果的に生産性が向上し、企業が成長できるわけです。
​色々な企業の人事システムや考課システムの良い点、悪い点を見てきたITCは、システムに頼らない人事考課の方法も理解しています。社員の公平感を得たい場合、一度ご相談いただけると幸いです。