​テレワークを実現する強力なソリューションです。

社員教育や勤怠管理をインターネット環境で実現します

教育環境整備と共に情報基盤を整備するから

テレワークも同時に解決できるます

さらに生産性も向上

​是非ご検討ください

1.EGsuiteの特徴

利用人数に制限がないので安心です(※但し最大記憶容量200GBまで)

​多くのパッケージは、利用人数に対して課金したり、制限を設けたりしていますが、EGsuiteは、利用者数に制限がありません。ですから、まずはテレワーク実現のために本システムを導入して、その後、取引先を巻き込んだシステム化により業務の合理化を目指すことも可能です。

テレワークに必要な機能が今すぐ使える

テレワークに必要な機能を、低価格で提供します。

​通常では、基本機能に加えて様々な業務を選択した合計額でサービス価格が決まりますが、今回のコロナ対策としてテレワークに必要な機能をパッケージにしてで廉価にご提供させていただきます。

パッケージ以外の以外の機能もご入用であれば、一緒に導入いただけると、お得になります。詳しくは、当社までお問い合わせください。

自社専用のサーバで運用します

自社専用のサーバーで運用しますので、当社の都合によるバージョンアップのお願いは基本的にありません(セキュリティの脆弱性が発見された場合はシステム改修をお願いする場合もありますが、その場合は費用を頂きません)

​ですから、システムのバージョンアップに伴う費用は発生しません。(通常のパッケージだと、5~7年ごとにバージョンアップ作業が発生します)

​低額・定額でご利用いただけます。

メニューから必要な機能だけを選択するので、不要な機能にお金を使う必要がありません。また、5年の期間とシステム容量だけで利用料金を設定しているため、ご利用人数に関係なく定額でご利用いただけます

※但し、オプションの追加により月額費用が変動します

教育、勤怠管理以外でも業務効率化を支援します

2.テレワークパッケージのマスタ

過去の導入実績から得たノウハウで構築した豊富なオプションで、皆様の業務効率化を支援します。また、大企業と同様にマスタ(元帳)をベースとしたシステム化を行っていますので、システム間の情報は連携しており、全体最適化されたシステム構築が可能です。

EG suiteは、単に教育や勤怠管理、テレワーク化実現のためだけの仕組ではありません。企業全体をIT化して成長する為の基幹システムです。

オプション機能は、今後もどんどん増えていきます。もし、ご入用の機能があれば、お気軽にお問合せください。

​機能により、ご利用いただけるまでに日数が掛かる場合もありますのでご了承ください。

​組織マスタ(会社、部、課、係などの組織を階層で管理)

メンバーマスタ(それぞれの組織に所属するメンバを管理)

職位マスタ(各メンバーに付与される組織ごとの職位を管理)

プロジェクトマスタ(各組織のプロジェクトを管理)

カリキュラム(受講すべきカリキュラムを管理)

問題マスタ(出題する問題を管理)

文書管理マスタ(マニュアルなどの文書を管理)

3.基本機能

ログイン

ユーザID、パスワードに加えて、認証番号で個人を特定します。

認証番号は、googleのAutenticatorと電子メール方式の2種類ご用意しました。利用環境に合わせてお選びください

パスワード管理も万全です。システム管理者も個人のパスワードを知る方法がありません。(DB上で暗号化されていて誰も解読できません)

管理者は、パスワードを初期化するしかなく、システム全体のセキュリティー対策は万全です。

メニュー

メニューは、必要な人に、必要なメニューのみ表示します。

だから、部門別、職位別の画面を用意することなく、様々な組織や職位の方にも同じ画面で仕事ができます。

社長には、社長の画面で仕事を行い、事務担当の方は、事務に必要な画面だけが表示されます。

​同じ操作画面でも、部署や職位で操作できる権限も指定可能です。レベルも4段階(使えない→一覧表示のみ→詳細表示→更新権限あり)ありますので、安全かつ柔軟な運用ができます。

スケジュールは、共有が大切です。

自分のスケジュールを登録して、仲間と共有する。様々なグループを作成できるので、ネットミーティングの設定に便利です。

​オプションの機能から、自動的にスケジュール登録する仕組みも開発中です。

スケジュール

文書管理

文書の共有は、テレワークに必須な機能です。

しかも、組織や職位によって参照できる文書をきめ細やかに管理できなければなりません。

文書の閲覧、更新権限は、メニューの権限設定と同じレベルで設定できますので、機密文書の保管、公開に適しています。

チケット(仕事の依頼)

テレワークでは、仕事の依頼方法を変えなくてはいけません。

従来は、通常の指示から些細な依頼まで、ほとんどが口頭で行っています。そのため、テレワークに移行すると、電子メールか電話で指示を行うわけですが、それでは、対面で指示していた事の何分の一も伝わりません。進捗も分かりませんし、完了報告もこまめにできません。

なにより、メール等で指示をすると、仕事(タスク)に対する情報が散逸してしまい、仕事の精度も下がってしまいます。また、あのメール何処に行ったか探すこともしばしば発生するでしょう。

​そこでチケットという、システム上で発行する「仕事依頼のデータ」を中心に仕事を行います。

仕事が完了するまで、チケット内でチャット感覚で質疑・応答し、必要であれば追加資料を添付したり、他のメンバーに意見を聞いたりできます。

なにより、仕事が終わったとみんなで認識するまでチケットは残り続けるので処理を忘れることはありませんし、仕事を依頼した側も常に進捗を管理できます。

​なお、不足するコミュニケーションは、Zoomなどのテレビ会議システムや、googleのハングアウトのようなリアルタイムチャットを活用すれば、完璧です。

掲示板

どうしても、テレワークを進めるとコミュニケーションが不足しがちです。

皆に知ってほしい事や、周知しなければならない事がある時、いちいちメールで通知するのは大変です。

組織や役職宛などのグループ別に「お知ら文書」を掲示できるのでとても便利です。

また、掲示期間も設定できますし、過去の掲示文書の再利用もできます。

本システムでは、メニュー機能と同等のきめ細やかさで掲示先の管理ができますし、だれが掲示文書を読んでいて、誰が読まないかもチェックすることができます。

 

加えて動画配信や資料配布も可能ですので、掲示文書以外にも、年頭のあいさつや会議のお知らせのついでに、資料の事前配布などにご利用いただけます。

勤怠管理

テレワークでは、労務管理が大切です。

​時間外の管理や、出勤日数の管理も、本システムにログインした時間を基準に管理します。

また、途中離籍や退席登録忘れなどの出勤簿修正機能も備えています。

​ご利用になられている会計ソフトに合わせて、データ出力をカスタマイズすることも可能です

ログ管理機能

セキュリティ対策も重要です。

本システムでは、利用履歴(ログ)を保管しています。

だから、誰が、何を登録して、何を削除したか、後日調査できます。

​この機能があれば、基幹系の仕組みを構築しても、安心です。

e-ラーニング

社員への教育は大切です。座学とテストを組み合わせることにより、理解度を把握することができます。また、マルチメディアを駆使した出題も、システムの容量内で実現可能です。また、受講結果やテスト結果も集中管理できます。社員番号で記録されますので、人事考課にも使えて便利です。

4.料金表